「消すところまでが黒板アート」気持ち新たに2学期がスタート

(先生)
「これとっても素敵なんだけど、今から消します」
せっかくの作品も、授業の前には消さなければいけません。

(子ども)
「悲しい。めっちゃ良い絵だったから」
(日本画家・伊東正次さん)
「みんなで消して『夏終わったよね』『2学期頑張ろうね』という気持ちの切り替えも含めて消すところまでが黒板アート」

チョークの粉とともに消えてしまったアート。
しかし、その思いをしっかりと受け取った子どもたちは、気持ち新たに2学期のスタートを切りました。















