教育現場の“ある変化”を感じ参加した学生の思い

愛媛大学1年生の吉田恵一さん。
教育現場を取り巻くある変化を肌で感じ、参加しました。

「黒板が減っている。自分の高校もホワイトボードに変わっているので、小学校で黒板アートをさせてもらえるという経験ができるなら、ぜひさせてほしいと思った。せっかく頑張ったので印象に残るように忘れられたくない」

また、美術の教員を目指しているという、橋本天海さんも思いを込めてチョークを握りました。

(愛媛大学教育学部1年・橋本天海さん)
「『青空と友達』という題名をつけた。全体でみると遠くなっていく道の部分、その先を描かないことで、人それぞれのいろんな道があるというイメージで描いている。見てもらって何か興味のあることや疑問、探究していけるものを見つけてもらえたら」

様々な人の思いが詰まった黒板アート。
その情熱は子どもたちにも、しっかり届いたようです。

(子ども)
「描いた人がすごい」
「ランドセル背負った男の子みたいに2学期がスタートしてウキウキした」

しかし…。