羽田空港では、きょうから新たな施設がオープンしました。一方、預け荷物の締め切りも出発の「30分前」に厳格化です。

きょう運用が始まった羽田空港・第1ターミナルの新しい搭乗施設「北側サテライト」。午前7時すぎ、初便の飛行機がスタッフに見送られて出発しました。

「北側サテライト」の完成で、第1ターミナルには6つの搭乗口が増えることになり、ターミナルから離れた駐機場の飛行機にバスで乗り込む手間が減ります。

一方、最寄りの保安検査場から搭乗口までは歩いて15分ほどかかる場合もあるということです。

こうした中、厳格化されるのが預け荷物の締め切りです。羽田空港では、きょうから国内線の全便で、預け荷物の締め切りが出発時刻の「20分前」から「30分前」に早まりました。航空各社は注意を呼びかけています。