■損傷が激しい遺体 ロータリーの刃による傷が死因に

遺体は損傷が激しく身元が分からない状態となっていましたが、警察が身元の確認を進めたところ、死亡したのは近くに住む93歳の男性で、死因は多発性外傷であることがわかりました。

全身にあった傷はロータリーの刃によるもので、この傷が死因につながったということです。

県内ではこれから秋の収穫期に向けて農作業中の事故が増加する傾向にあり、県などが注意を呼びかけています。