富山県朝日町は、町立ひまわり保育園で8月に見つかった手作りおやつの異物について、成分分析の結果、大豆油などの食材料に由来する成分であり安全性が確認されたと発表しました。健康被害の恐れがないことが判明したため、町は9月7日から手作りおやつの提供を再開します。
この問題は8月25日午後3時15分ごろ、同園で調理された「きな粉蒸しパン」の断面に、直径約1〜2ミリの固形物が混入しているのを保育士が発見したものです。
当日は児童67食、職員23食の計90食が提供される予定でしたが、発見された3個を含む該当のおやつは提供を中止したため、園児や職員に健康被害はありませんでした。
安全性が確認されたことから、毎週1回提供されている手作りおやつは9月7日(月)から通常通り再開されます。
町は「引き続き衛生管理体制を改めて確認し、安全・安心な給食やおやつの提供を徹底する」としています。














