新潟県柏崎市は酒気帯び運転と未成年飲酒をしたとして、水道局の10代の男性職員を停職4か月の懲戒処分にしたと発表しました。

柏崎市によりますと、男性職員は7月上旬、長岡市で酒を飲んだあと、未明に柏崎市内の自宅に戻るため車を運転。その際、警察の職務質問を受け呼気検査で基準値を超えるアルコール濃度が検出されたため、酒気帯び運転で摘発されたということです。

本人から報告を受けた市は聞き取り調査や事実確認を行い、地方公務員法に抵触するとして1日、懲戒処分を下しました。

柏崎市の桜井雅浩市長は「公務員としてあるまじき行為を行ったことは誠に遺憾。信頼回復に全力で取り組んでまいります」とコメントしています。