JR東海とJR西日本は、来年度中に運用が始まる「半個室」タイプの新幹線の座席を、実物大の模型で初めて公開しました。

記者
「背もたれの後ろのカバーが高いので、十分にプライベートな空間も楽しむことができます」

きょう初めて公開されたのは、東海道・山陽新幹線に設置される予定の、半個室タイプの座席「Supreme Class Seat」の実寸模型です。

グリーン車の座席20席分のスペースを6つの「半個室」に置き換え、来年度中には運用される予定で、価格は検討中だということです。

体験した人
「ぐっすり眠れると思います。最初は混んでるかなと思うので、ちょっと落ち着いたぐらいに乗れたらいいなと」

座席の模型は、来月から実際の車両で運用される「完全個室」タイプの模型とともに13日まで東京駅に置かれ、その後、名古屋駅などでも事前予約制で体験が可能です。