三股駅に降り立った時にいい意味で音がない、本当に静か
「足湯の駅えびの高原」のゼネラルマネージャーを務める笠島一郎さん(52歳)。2017年に東京から三股町に移り住みました。
笠島さんは、初めて、三股町の地を踏んだときのことを、鮮明に覚えています。


(笠島一郎さん)
「三股駅に降り立った時にいい意味で音がない、本当に静か。そういう空間が東京や埼玉で全くなかったので…」

三股町の地域おこし協力隊として3年間活動した笠島さん。その役割とは、三股町の観光スポット、長田峡の活性化。
笠島さんは、紅葉シーズンに合わせたライトアップやボート大会を実現させるなど、精力的に活動してきました。


(笠島一郎さん)
「皆さんと直接顔を合わせて齟齬がないようにしながら、円滑なイベント運営を常に心がけている」















