宮崎県小林市須木では、小学生が地元特産のクリの収穫を体験しました。
これは、地元の自然の魅力を感じてもらおうと、小林市の須木小学校が実施したもので、1日は、1年生から4年生までの児童14人が参加しました。
児童らは広さおよそ1ヘクタールある夏木陽介さんのクリ園を訪問。
木の根元に落ちているクリのイガを足で踏んでむき、火バサミを使って大きく育ったクリの実を取り出していきました。
(児童)
「私はクリ拾いしたことがなかったけど、やってみて楽しかったので、またやりたいと思った」
「イガをむくところが上手に出来たのでよかった。クリのモンブランになってほしい」
学校では収穫したクリを使って5・6年生が家庭科の授業でモンブランケーキを作り、全校児童で食べることになっています。
(児童全員)「クリ、獲ったど~」
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