日本郵便東北支社管内で、今年7月、社員による酒気帯び運転が3件発生していたことがわかりました。

これはきょう日本郵便が公表したものです。

通勤中の酒気帯び運転が発生したのは、酒田郵便局、大館郵便局、塩釜郵便局大郷集配センターの3件です。

このうち酒田郵便局の社員は前日に酒を飲み、そのアルコールが体内に残っていた状態で通勤時に車を運転したということです。

仕事が始まる前のアルコール検査で酒気帯びの状態が分かったため、この社員が業務中に運転することはありませんでした。

日本郵便はこの件について、「今回の事態を真摯に受け止め、社員に対する指導を徹底していく」などとコメントしています。