「防災の日」のきょう、高市総理は首都直下地震を想定した訓練に参加し、「防災力を世界中に発信していけるところまで到達しなければいけない」と述べました。
高市総理(AEDを使った救護訓練中)
「離れてください」
高市総理はきょう、神奈川県厚木市で実施された首都直下地震を想定した訓練に参加しました。
AEDを使った救護訓練を自ら体験したほか、ドローンを使った物資輸送訓練や消火ブランケットによる初期消火の訓練を視察しました。
高市総理
「自らの命は自らで守らなきゃならない。しかし、本当に大変なときには手を携えて、力を合わせて守っていかなきゃならない」
また、高市総理は「日本のテクノロジーは命を守る分野でも進展していく」とし、「素晴らしい防災力を日本の宝物として世界中に胸を張って発信していけるところまで到達しなくてはいけません」と強調しました。
さらに、今年秋に防災庁が発足することにも触れ、「悲しい思いをする人たちが少なくなるように私たちも頑張ります」と決意を述べました。
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