午前10時、松葉杖姿の平川蓮選手がリハビリのため大野練習場に現れました。
平川は8月30日の試合前練習で左足首を骨折(左足関節外果骨折と診断)。
足の大きなけがは、野球人生ではじめての経験だといいます。
平川は、6月にも試合中に右手有鉤骨を骨折。先月15日に2軍戦に復帰し、1軍再昇格が期待された矢先のアクシデントでした。

平川蓮
「有鉤骨やって下半身鍛えたんですけど、これでまたゼロになったんで、次は上半身を鍛えようかなと思っています。けがする前よりレベルアップして、今後の野球人生に臨んでいきたいなと思います」
平川選手は、はやくて全治2か月半ということで秋のキャンプには間に合わない見通しです。














