岡山県赤磐市の「これさとワイナリー」で、地元のブドウを使った今年のワインづくりが始まりました。

きのう(31日)収穫されたばかりのブドウが専用の機械に入れられていきます。軸と実を分ける最初の工程です。

赤磐市の“ドイツの森”の中にある「これさとワイナリー」では、毎年この時期にワインづくりを始めています。

きょう(1日)使われたのは、地元の農家から仕入れた約1,300キロのキャンベルで、

搾った果汁を今後発酵させるなどして「赤」や「ロゼ」にしていきます。

(是里ワイン醸造場 高谷俊彦さん)
「量もきちんと収穫できていますし、非常にブドウもいい状態で来ていますので、いいワインができるかなと思いますので、期待してもらえればと思います」

つくられるワインは、まずは「ロゼ」の方から11月下旬に、イベント会場や“ドイツの森”で販売される予定です。