「防災の日」のきょう(1日)、天皇皇后両陛下と長女・愛子さまが宮内庁の防災訓練を見学し、放水を体験されました。

ご一家はきょう(1日)午前、皇居の宮内庁庁舎前で行われた消火訓練を視察されました。

訓練では、皇宮警察の指導のもと、宮内庁職員らが消火器の取扱いなどを学びました。

予定されたプログラムが終わると、ご一家も前に出て体験。

3人で横に並び、消火器から水を出して的に当てたほか、長いホースを手に持ち陛下が率先して「放水開始」と口にしながら訓練に臨まれました。

防災に関心が高いご一家は、赤坂御用地に住んでいた平成の頃からたびたび訓練を見学していますが、宮内庁全体の防災訓練にのぞまれるのは今回が初めてです。