今年6月に火災があった東京・北区の小学校では、現在、校舎が焼けて利用できなくなっていますが、夏休み明けのきょう、閉校した別の小学校の校舎でおよそ2か月ぶりに全学年の授業が再開されました。
記者
「夏休みを終えた児童らが学校近くまでスクールバスで登校してきました」
北区の滝野川第三小学校の児童たちは、けさから、閉校した小学校の校舎を使い、全学年そろっての登校を始めました。
この小学校をめぐっては、今年6月の火災で11人が重軽傷を負い、校舎の一部が焼けたことから、児童たちはこれまで分散登校を続けていました。
滝野川第三小学校 高草木政浩 校長
「本日から、子どもたちは新たな学びの場で、滝野川第三小学校の学校生活をスタートいたします」
北区は校舎の建て替え工事を進め、2031年からの使用を目指しています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









