先月の豪雨の影響で通学路の通行止めが続いている千葉県市原市の中学校では、夏休み明けのきょうから、タクシーを使って迂回路で生徒を送迎する取り組みが始まりました。
夏休み明けのきょう、市原市の市東中学校で始まったのがタクシーを使った生徒の送迎です。
記者
「こちら中学校の通学路ですが、ご覧のように道路が崩れ、通行ができない状況です」
先月の豪雨の影響で、通学路の通行止めが続いていることから、市は迂回路で通学する必要がある生徒8人を対象にタクシーの費用を負担することにしました。
タクシー送迎の生徒
「まだ大変な人がたくさんいる中、タクシー通学という形で登校できることがとてもうれしく思う」
タクシーによる送迎は通行止めが解除されるまで行われます。
市原市立市東中学校 隈元美幸 校長
「本当に被害が大きかったので、1日も早く正常な状況に戻ってほしいと思う」
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