関東大震災から103年となるきょう、都内では犠牲者を追悼する式典が営まれました。
1923年の関東大震災で亡くなったおよそ5万8000人の遺骨が納められている東京・墨田区の「東京都慰霊堂」では、午前10時から法要が営まれました。
秋篠宮家の次女・佳子さまが出席されたほか、遺族の代表らおよそ170人が参列しました。
火消しの祖父を亡くした遺族
「今、災害がたくさんありますので、何もない平和な国になるようお祈りしています」
慰霊堂の隣では、「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などのデマにより虐殺された朝鮮人の犠牲者を追悼する式典も行われています。この式典には、小池知事は10年連続で追悼文の送付を見送っています。
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