子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。高知県内多くの小中学校で始業式が行われ、子どもたちはそれぞれの目標を胸に新学期をスタートさせました。

高知市の初月小学校では、熱中症対策で5台の扇風機が設置された体育館に児童678人が集まり、始業式が行われました。式では小川晶子(おがわ・あきこ)校長が7月の熊本地震に触れ、「いつどこで起こるかわからない地震や災害から命を守るために、避難訓練などに真剣に取り組んでほしい」と話しました。児童たちは自分事として捉え、真剣な表情で話を聞いていました。

(小学1年生)
「スクイーズ!(Q.どこがお気に入り?)クリームのところ」
「家族でイルカのショーを見ました!楽しかったです」

夏休みを満喫した子どもたちは、それぞれの目標を胸に勉強に励みます。