建築工事やホテル向けのアメニティグッズ卸を手がける「豊和」が、8月6日に名古屋地裁から破産手続き開始決定を受けました。負債は、約1億7800万円にのぼります。

帝国データバンクによりますと、1975年3月に創業、1987年5月に法人化された名古屋・昭和区の「豊和」は、ホテルや結婚式場、商業施設などの建築工事や内装工事を手がけていました。

そのほかにも、ホテル向けの箸やナフキンといった消耗品・食器・冷蔵庫などの販売も行い、2015年3月期には、年売上高約6億3600万円を計上していました。