「投稿を見て落ち込む」若者多数…SNS利用

SNSの利用については【関心のある情報を入手できる】と回答した人が全世代・性別で6割~8割にのぼりました。

一方で「自分の状況と比較して落ち込む」と感じている人が、女性10代後半で58.4%にのぼるなど、メンタル面へのネガティブな影響もみえてきます。

【SNSの投稿を見て自分の状況と比較して落ち込むことがある】
15~19歳女性…58.4%
20~24歳女性…54.3%
25~29歳女性…48.2%

こうした背景の中、若者の5割以上が「一定年齢以下や夜間のSNS利用制限」に対して肯定的であると回答しました。

【一定年齢以下のこどもは、SNSの利用を制限する必要がある】
15~19歳…53.2%
20~24歳…56.2%
25~29歳…54.2%

こども家庭庁は今後さらに詳細な分析を進め、今年度末(2027年3月)までに最終報告書を取りまとめる方針です。