「防災の日」の9月1日、北海道増毛町では大地震と大津波から身を守る訓練が行われました。

訓練は、留萌沖を震源にマグニチュード7を超える大地震を想定して行われました。

子どもたちは「身を低くして、頭を守り、揺れが収まるまで動かない」という身を守る3つの行動を実践形式で体験しました。

また、学校にも津波が及ぶ想定で、2キロ先の高台へ避難する訓練も行われました。

小学6年生の男児
「なるべく早く高い所に行くのが大変だった」

4年生の特別支援学級の担任・森愛夏さん
「途中で諦めそうな子や心が折れそうな子がいると思うので、どのように声をかけるか勉強していかなければならない」

訓練は9月1日、全道で行われ、およそ16万人が参加する見込みです。