目安超える58円増 過去2番目の上げ幅
9月1日に開かれた熊本地方最低賃金審議会では、新たな最低賃金を現在の1034円から1092円に引き上げることを決めました。
引き上げ幅は58円で、去年の82円に続いて過去2番目の上げ幅となり、国の審議会が今年熊本県の引き上げ額の目安とした56円も超えました。
これまでの審議では、最低賃金の引き上げ額について、労働者側が126円、経営者側は20円を提案し、激しい綱引きが行われていました。
適用日は、熊本地震の影響を考慮し、12月1日となる見通しです。
9月1日に開かれた熊本地方最低賃金審議会では、新たな最低賃金を現在の1034円から1092円に引き上げることを決めました。
引き上げ幅は58円で、去年の82円に続いて過去2番目の上げ幅となり、国の審議会が今年熊本県の引き上げ額の目安とした56円も超えました。
これまでの審議では、最低賃金の引き上げ額について、労働者側が126円、経営者側は20円を提案し、激しい綱引きが行われていました。
適用日は、熊本地震の影響を考慮し、12月1日となる見通しです。





