台風24号、沖縄・九州に接近のおそれ
台風24号は今後、発達しながら北上を続け、3日午前には南大東島の北西約150キロ、4日午前には奄美群島近海へと進む見込みです。
さらに5日から6日にかけては、東シナ海から日本の南にかけて複雑な動きを見せる見通しで、予報円の広がりから沖縄本島や奄美だけでなく、九州など国内の広い地域に影響が及ぶおそれがあります。今後の最新情報に警戒が必要です。

※台風24号のアジア名「クロヴァン(Krovanh)」は、カンボジアが提案した名称で、植物の「ツルレイシ(ゴーヤ)」や香辛料の「カルダモン」に由来しています。台風のアジア名は、加盟国などが提案した140個の名前が順番に使用されています。














