アメリカのトランプ大統領はイランが中東のアメリカ軍基地をミサイル攻撃したことに対し、報復措置を行う考えを示しました。
トランプ大統領は8月31日、FOXニュースの電話インタビューで、イランのアメリカ軍基地へのミサイル攻撃をめぐり、「我々はイランに強烈な攻撃を加える予定だ。対応する」と述べ、報復措置をとる考えを示しました。
アメリカ軍は30日、ホルムズ海峡への機雷の敷設を阻止するためイランの軍事施設を攻撃。その報復として、イランがヨルダンのアメリカ軍基地に向けてミサイルを発射していました。
トランプ大統領はイランが発射したミサイルの内、被害が生じないと判断した1発以外は全てアメリカ軍が迎撃したと説明したということです。
また、イランとの戦闘終結に向けた協議について、「イラン側は対話を強く望んでいるが、彼らが合意するかはわからない」との見方を示しています。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









