若手から県連会長の辞任を求める声

自民党県連 松本国寛 会長(28日)
「事態が改善できてない状況でもあります。これから組織のあり方も含めて、どうやって自浄能力を発揮していくのか、このことを速やかに我々協議をして、一刻も早く次進めていきたい」

自民党の関係者によりますと、高市総理は福岡県議会をめぐる一連の問題に怒っていて、全国の統一地方選への影響を懸念し、「私の名前を使わせない」と言い放ったといいます。

30日の総会では若手議員から、県連の松本会長に会長職の辞任を求める声が上がったということです。

自民党福岡県連 松本国寛 会長
「名指しをされている先輩においては自らの出処進退を明らかにするべきじゃないんでしょうかというお話しがありましたので、5日に開かれる県連の執行部会で組織人としてみなさんと一緒に考えていきたいと答えています」

金銭授受疑惑で名前が挙がる複数の県議が役員を務める自民党福岡県連。体制を刷新し自浄作用を発揮できるのか、その姿勢が問われています。














