“真っ暗な博物館”をランタンで巡る

“自然界隈以外”で人気となっているのが、横浜市・みなとみらいにある『ツタンカーメンミュージアム』。

ピラミッドの中を忠実に再現したツタンカーメンの王墓や、発掘当時を再現した黄金のマスクや棺などを130点以上展示しているのですが、18時の閉館後に行ってみると、若者で長蛇の列が!

これは、“閉館後の真っ暗な博物館”を各自に手渡されたランタン1つで巡る「ナイトミュージアム」。

棺や象形文字などをランタンで照らすと、まさに“探検家気分を味わえる”と人気なのです。

しかもただ巡るだけじゃなく…

▼20代女性:「謎解き。ヒエログリフ(象形文字)が難しすぎる」
▼10代女性グループ:「象形文字読める?」「わかるわけないじゃん!」

暗がりの館内を探索し、展示のあちこちに散りばめられた「ツタンカーメンにまつわる7つの謎」を解く体験もできちゃいます。

▼10代女性:「スリル感が違う。解読する考古学者の気持ちになった」
▼10代女性:「いつもと違う、非日常。暗くて近づかないと見られないから、よりちゃんと見られるのが良かった」

(THE TIME,2026年8月26日放送より)