31日、山口市秋穂東で伐採した木の下敷きになり建設業の男性(80)が死亡しました。
警察によりますと、午前9時15分ごろ、男性は、仕事現場で作業員と2人で倒れかけていた樹木の伐採作業をしていました。作業途中に何かしらの原因で、木が倒れ、倉庫の屋根に登って作業していた男性が下敷きになったということです。病院に搬送されましたが死亡が確認されました。
木は長さ約6メートル、直径10から30センチ、重さ約300キロだったいうことです。
もうひとりの男性にけがはありませんでした。
警察で事故の詳しい状況などを調べています。














