山形県内で今シーズン初めてとなるインフルエンザの集団発生が確認されました。

県によりますと、インフルエンザの集団発生が確認されたのは、鶴岡市内の小学校です。

全校児童168人のうち15人の感染が確認されていて、感染者全員が学校を休んでいるということです。

この学校では学年閉鎖の対応がとられました。

インフルエンザは感染力が強く、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染します。

また、乳幼児や高齢の人など抵抗力の弱い人が感染すると重症化するおそれもあり、県ではこまめな手洗いや換気を行うなど感染予防を徹底するよう呼びかけています。