米津予報士:
「去年の気圧配置は傾向的には南に高気圧、北に低気圧があり気圧の高い所から低い所に風が流れるので南から暖かい空気が入りやすい気圧配置でした」

「ところが今年はオホーツク海に高気圧ができやすく、北から冷たい空気が流れ込んできたことと、南の高気圧と北の高気圧との間に前線が発生し、この影響を受けて曇りや雨の日が多く去年よりも猛暑日の日数が少なくなった」
猛暑日の日数が去年より減った今年の夏ですが9月は気象庁の1か月予報で平均気温が平年より高くなる見込みで厳しい残暑が予想されています。














