山梨県内の小中学校で不登校の子どもが2000人を超える中、31日に不登校対策の検討委員会が初めて開かれました。


国の調査では、2024年度県内の公立小中学校で不登校となった子どもたちは約2200人に上り、過去最多となっています。

こうした中、県教育委員会は支援策を充実させるため検討委員会を設置し、31日の初めての会合には大学教授や医師、それに支援団体などが参加しました。

委員からはフリースクールが増えていることを踏まえ「今後、民間と学校の連携がとても重要になる」などといった意見が出されました。