普段は立ち入ることができない長崎県の対馬空港の「滑走路」で、満天の星空と夜景を楽しむイベントが開かれました。

飛行機の離発着がない「夜」に全長1・9キロの滑走路を歩きます。今回で3回目の開催となった「対馬空港ランウェイウォーク」。2年前から始まった「ランウェイウォーク」はこれまで早朝に行われてきましたが、2026年は初めて「夜」に開催されました。

参加者は、満天の星空と玄界灘に浮かぶ漁火の景色などを楽しみました。

対馬空港ターミナルビルの森秀和社長は「夏は暑い時期でもありますし、また夜は少しまた違った形の滑走路をご覧いただけたらなということで、今回は夜を設定させていただきました。皆さん、滑走路の明かりも含めて喜んでいただけたかな。」と話しました。

参加者約100人は、普段は立ち入ることができない夜の「滑走路」で写真を撮るなどして、特別な夏の夜を楽しんでいました。