労働者の組織、連合静岡は8月31日、雇用環境の改善に向けた政策を2027年度の予算に反映するよう鈴木康友知事に要請しました。

鈴木知事のもとを訪れたのは、県内の労働組合で構成される「連合静岡」の角山雅典会長らです。
将来、70歳までの雇用確保が義務化されることを見据えた働く高齢者への支援、若者のUターン促進へ就職活動で生じる交通費・宿泊費に対する補助の検討を要請しました。
<連合静岡 角山雅典会長>
「特に若者が外に出ない。逆に定着していただくような取り組みを政策に取り入れていただきたい」
角山会長は鈴木知事との意見交換で、食料品の消費税減税について賛成できず、まずは円安の是正策を講じるべきとの認識を共有したということです。














