長かった夏休みが終わり、石川県内5つの市の公立小学校では31日から2学期が始まり、校舎に子どもたちの元気な姿が戻ってきました。

31日から2学期が始まったのは、白山市、小松市、能美市、野々市市、輪島市の小学校です。

このうち全校児童176人の能美市の福岡小学校では、児童が体育館に集まり、熱中症対策のため10分程度の短い始業式が行われました。


東森敬子校長は「幸せになるためにありがとうや、感謝しますという言葉を大切にしてください。」と、学校生活での心がけを児童に呼びかけました。


この後、児童はそれぞれの教室で夏休みの自由研究を提出し、クラスメートと夏の思い出を話し合うなど教室には笑顔があふれていました。


児童は…
「夏休みは家族と一緒にアウトドアをしたり、おばあちゃんの家に行って墓参りしたり、一番頑張ったのがダンスの練習」
「6年生最後なので運動会を頑張りたい」

2学期が始まった5つの市以外の公立小学校では9月1日に、始業式がそれぞれ行われます。