初公判で被告は「間違いありません」と、起訴内容を認めました。

検察官は、冒頭陳述で以下のように指摘し、犯行に至った経緯や犯行の状況を説明しました。

「被告は、交際していた共犯者の男とコカイン・MDMAを多数回使用していた」

「警ら中の警察官が、高知市内の飲食店から出てきた被告と共犯者の男に職務質問したところ、男のポケットからコカインを発見した」

裁判は今後も続けられ、検察官は被告を追起訴する方針です。

画像⋯裁判所に被告が出廷した初公判 ▶記事を最初から読む