広島市のファミリープールはきょうが最終日。カープのマスコット・スライリーもかけつけ、多くの家族連れなどで賑わっています。
オープン前には長い行列ができるなか、午前9時の開門と同時に家族連れや、まだ夏休みの子どもたちが場内になだれ込みました。最終日のきょうは、貸し出し用の浮き輪はすべて無料で配られ、持ち帰り自由となりました。

会場には最終日を盛り上げようとスライリーもかけつけ、子どもたちが取り囲んでいました。1979年に開園したファミリープールは、今シーズン、これまでに14万人あまりが訪れ、去年よりも、2万6000人以上多く来場していると言うことです。

来場者「この子たちも夏休み最後なので思い出づくりに」
来場者「久しぶりに来たのですがさみしくなります」
広島市みどり生きもの協会磯谷正宏課長
「きょう一日しっかり遊んでもらって家族や友達同士で思い出を作ってほしい」
きょうは午後6時まで営業を行い、セレモニーが行われることになっています。














