今は“娘が買ってくれたマンション”に 存在を感じることも

大石:お住まいはどうされました?

磯谷さん:今は娘の蓄えを娘の希望通りに使ってあげるのが一番いいかなと思って、一応マンションなんですけど、買って引っ越しました。

大石:ある意味、娘さんからのプレゼントになるわけですけれども、住み心地はどうですか。

磯谷さん:娘が一回も足を踏み入れていないのがすごく残念だけど、これは娘が私に託した娘のものだから、私が管理するんだという気持ちで住んでおります。

大石:家に住んでいて、娘さんを感じる時はありますか。

磯谷さん:もうしょっちゅう感じるというか、影が動いたように見えて。特に事件早々の頃っていうのはよくありましたね。何か足音がなったのか、何か気配を感じて、パッと見ると何もないっていうことがよくありました。