ヒグマに対応できるハンターの人材確保を目的に、8月30日、札幌で警察や自衛隊のOBなどを対象にした狩猟免許取得の説明会が開かれました。
説明会はヒグマやエゾシカの出没や被害が増加する中、新たなハンターを確保するため去年に続いて開かれ、警察や陸上自衛隊のOBなどが参加しました。
北海道内のハンターは2024年の時点でピークの半分以下に減少しているとされ、半分以上が50歳以上と、高齢化も進んでいます。
説明会では北海道の担当者がヒグマなどの鳥獣対策を紹介した後、免許取得者が経験談を語りました。
免許取得に必要な手続きのほか試験の概要や、猟銃の所持についての説明も行われ、出席者は熱心に耳を傾けていました。














