福井県坂井市春江町の住宅街に来ています。道路は今も冠水したままで、水に浸かって動けなくなった車も見られます。

こちらは比較的新しい住宅が並ぶ地域で、およそ20年前に小学校ができたのをきっかけに宅地開発された場所です。

住民によると、元々田んぼが多く、これまでも水がつくことはあったものの、ここまで大規模な冠水は初めてだということです。

子どもたちは夜中、雷が鳴り続けて怖かったとも話していました。

住民は、今後も住宅などの後片付けに追われることになりそうです。