熊本県荒尾市の浅田敏彦市長(66)が、市長を辞職する意向を固めたことが関係者への取材でわかりました。
関係者によりますと、荒尾市の浅田市長は「健康上の理由」として近く市議会議長に辞職願を提出するということです。
辞職が議会で同意されれば、50日以内に市長選が行われます。
辞職の意向は、8月31日にも浅田市長が公表するとみられます。
浅田市長は、2017年の市長選で前職を破って初当選し、現在3期目。これまで荒尾競馬場跡地の再開発や、半導体関連企業の誘致などに取り組んできました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









