都城市高城町では、子どもたちの無病息災などを祈願する伝統の「石山花相撲」が奉納されました。
毎年「高城観音池まつり」にあわせて行われる「石山花相撲」。
きょうは、数え年で7歳になる男の子7人が参加し、はじめに練習を重ねてきた土俵入りを披露しました。
このあと、取り組みが行われ、子どもたちが元気よくぶつかり合いました。
(参加した子ども)
「楽しかったです。(土俵入りを)覚えるのが大変でした」
江戸時代に始まったとされる伝統行事。
小さな力士の奮闘ぶりに、見物客から、温かい声援と拍手が送られていました。
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