地元出身の俳人、種田山頭火ゆかりの品々を展示する、山口県防府市の山頭火ふるさと館が入館20万人を達成しました。

入館20万人目となったのは防府市出身で宇部市の堀永清香さんです。
29日、式典があり20万人目の認定証が手渡されたほか、記念品や花束などが贈られました。
堀永さんは施設が暑さをしのぐ休憩所「涼み処」として開放されていることから、8月13日に息子2人と初めて立ち寄ったということです。
20万人目の入館者 堀永清香さん
「すごくびっくりしております。種田山頭火、すごくなじみがあったので、懐かしいというか」
堀永珠羽さん(小学5年)
「物とか見たりして、すごく勉強になりました」

山頭火ふるさと館は防府市出身で漂泊の俳人と呼ばれる種田山頭火を紹介する施設で、2017年に開館しました。
式典は29日に開幕した地元出身の画家、戸田勝さんの作品展に合わせて行われました。














