25日の午後、山形県鶴岡市の国道112号で起きた乗用車の転落事故で、車を運転していた47歳の男性が死亡しました。

事態を受け、28日、事故現場を警察や河川国道事務所などが点検し、車線をより見やすくすることなど、事故防止に向けた対応を検討しました。

事故が起きたのは鶴岡市田麦俣の国道112号です。25日の午後3時半すぎ、駐車場から崖下に車が転落しました。

車を運転していたのは、山形市松波一丁目の会社役員の男性(47)で、事故からおよそ5時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。