岸田総理は、配合飼料の価格を抑制するため追加の対策を講じるよう指示しました。
岸田総理は総理官邸で開かれた物価高対策に関する会議の中で、「配合飼料価格の高止まりが畜産経営を圧迫しており、対策を講じなければ、畜産物価格の高騰を招く恐れがあるとの報告があった」と述べたうえで、野村農林水産大臣に対し、「昨年末の対策を継続し、本年1~3月期についても配合飼料コストを抑制するための追加策を講ずるよう指示をした」と明らかにしました。
また、これまでの物価高対策を通じて家庭の電気料金の2割程度が今月使用分より値引きされるほか、住民税非課税世帯への5万円給付については対象世帯の約7割に支給されていると明らかにしました。
生活支援の関連では、10万円相当の出産子育て応援交付金の給付が3月中におおむね全ての自治体で開始されるとしています。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









