沿道で旗を掲げて飲酒運転撲滅を呼びかける「旗の波運動」が福岡市で行われました。飲酒運転事故で子供を亡くした遺族も参加しドライバーに訴えました。

27日午前、福岡市中央区で行われた「旗の波運動」には、20年前の海の中道大橋の飲酒運転事故で子供3人を亡くした大沼かおりさんや、2011年に粕屋町で起きた飲酒運転事故で息子を亡くした山本美也子さんが参加しました。
参加者は黄色の旗にメッセージを書き、ドライバーに飲酒運転の撲滅を訴えました。
大沼かおりさん
「お酒と運転というのを結びつけてしまうような、そんな社会人にならないでほしいなあっていう思いを」
山本美也子さん
「全国の飲酒運転がゼロになりますようにという思いできょうは旗の波運動に参加しました」
「旗の波運動」は、北海道砂川市で起きた飲酒ひき逃げ事件をきっかけに始まり、福岡県では今年で3回目です。














