メニュー・テイクアウトの強化に取り組むも

【写真】帝国データバンク提供

しかし、近年は同業他店との競合激化、来店客数の減少などで売り上げが落ち込み、食材価格や各種コストの上昇で収益性も悪化していたということです。

この間、メニューの見直しやテイクアウトの強化などに取り組みましたが業績の改善には至らず、事業の継続を断念したということです。

負債は約9700万円とみられています。

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