任期満了に伴い、来月13日に実施される沖縄県知事選挙がきょう告示され、現職と新人合わせて過去最多となる6人が立候補を届け出ています。
立候補したのは届け出順に、新人の古謝玄太さん(42)、兼島俊さん(48)、末吉正弘さん(73)、現職の玉城デニーさん(66)、新人の比嘉隆さん(49)、屋良朝助さん(74)の合わせて6人です。
選挙戦は、自民など6つの政党から推薦を受け、アメリカ軍普天間基地の辺野古移設を容認し、経済振興を進めると主張する古謝さんと、2期8年の実績をアピールし、辺野古移設反対を訴えて3期目を目指す玉城さんによる、事実上の一騎打ちとなる見込みです。
新人 古謝玄太 候補
「自分たちの手で沖縄の未来を描いて、私は県民の皆さまと共に、その実現に向けて進んでいきたい」
現職 玉城デニー 候補
「私はこの平和にかける思いを絶対に他の候補に渡したくありません。私に平和のための力を、県民の皆さん、与えてください」
沖縄県知事選挙は、来月13日に投票日を迎えます。
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