気象庁は「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・突風)」を27日10時37分に発表しました。

それによりますと関東甲信地方では、27日夕方にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、28日夕方にかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
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[気象概況]
関東甲信地方では、日本海から日本の東にのびる前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気や日中の気温上昇、上空の寒気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっており、激しい雨の降っている所があります。

大気の非常に不安定な状態は、28日夕方にかけて続く見込みです。