愛媛県西条市の医療機関だった建物で、レントゲン装置の撤去作業をしていた25歳の男性が、装置に首を挟まれ意識不明の重体となっています。
事故があったのは、西条市大町にある旧クリニックです。
警察と消防によりますと、26日午前8時過ぎ「男性がレントゲン台に首を挟まれていて、会話ができない。呼吸はある」と119番通報がありました。
首を挟まれたのは今治市喜田村の会社員、久門大起さん25歳です。
松山市内の病院にドクターヘリで運ばれ手当てを受けていますが、意識不明の重体です。
現場では久門さんら作業員5人が、天井から吊り下げられた大型のレントゲン装置を撤去していたということで、警察が事故の詳しい原因を調べています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









