児童が減塩についての正しい知識を学ぶイベントが山口県山口市のスーパーで開かれました。
児童11人が参加したイベントは子どもの時から食塩に関する正しい知識を身につけてもらおうと県が初めて開きました。
山口県内では、血圧が基準よりも高い人の割合は全国平均を上回っているという課題があります。
その一因となっている食塩の過剰摂取を改善する必要があるということです。
1日の塩分摂取量の目安を学んだあと、店頭に並んでいる商品の栄養成分表示を確認していました。
参加した児童
「食品を買うときに表示を見ることをやっていきたいと思います」
山口県 健康増進課 健康づくり班 松本ふみ主任
「児童がまず、みずからが実践するということと家族、親であったり友達、それから学校の先生方にもそういうことを伝えていただいて広めてもらえるといいかなと」
イベントでは減塩のみそ作り体験も行われました。
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