スポーツを通じて地域の活性化を目指します。山口県下関市の東亜大学とふくいテニスクラブが、26日連携協定を結びました。
東亜大学の百瀬威三郎理事長とふくいテニスクラブを運営する朋鷹の飯田優社長が協定書に署名しました。東亜大学にはスポーツ健康学科などがあり、スポーツ指導者などを育成しています。
東亜大学とふくいテニスクラブは、2024年から小中学生のテニス選手の育成に向けた共同研究などを行ってきました。今回の協定には、協力して科学的根拠に基づくトレーニングなどを開発することが盛り込まれました。学生のインターンシップや地域住民を対象としたスポーツ普及活動なども行っていきます。
朋鷹 飯田優社長
「(これからの取り組みのポイントは)一番はプレーヤーに自分の現状を見る、自分と向き合うというところをやってもらっていきたいなと。(データ化で)それが可視化できるというのも一つ大きなポイントだと思うので」
また、東亜大学には2027年度ピックルボール部が設立される予定で、ふくいテニスクラブが指導や助言を行う予定です。














